6月29日 伊豆諸島が韮山県の所属となる[通史編351、年表]
6月29日 伊豆諸島が韮山県の所属となる[通史編351、年表]
11月13日 廃藩置県に伴う県の統合で足柄県の所属となる[通史編351、年表]
※1876(明治9)年4月18日には、さらなる統合で静岡県の所属となる
旧暦6月8日 大地震が発生し、長久寺や薬師堂などが大きな被害を受ける[通史編383、年表]
5月1日 公立小学利島学校(小学校)、長久寺を仮校舎として開校[通史編385、研究資料編238、年表]
4月19日 島吏官制改革で伊豆七島が郡区編成法の対象外となる[通史編393、年表]
※戸長・島用掛・村用掛などの名称が廃止され、代わりに利島では旧制の名称である名主1名・年寄2名が置かれる
4月 地役人前田道雄、利島・新島・神津島の郵便業務を担当する[通史編455、年表]
11月3日 利島役所落成[通史編427、年表]
初めて警視庁から巡査が出張、駐在するようになる[通史編438・442、年表]
七島航路開設、東京-大島-利島-新島-三宅島に蒸気船「とうほう丸」「高砂丸」が就航(1カ月1便程度)[通史編444・455、年表]
※港を持たない利島では艀(はしけ)による連絡となる
海岸寺、後継者なく無住となり、明治34年-35年に長久寺に合併される[通史編1077、年表]
新島漁業組合から分離して利島漁業組合が結成される[通史編450、年表]
5月25日 東京-大島-利島-新島-神津島-三宅島線(月1回定期就航)と東京-大島-利島-新島-式根島-神津島線(月3回不定期就航)の2航路が命令航路として開設される[通史編458、年表]
4月 島嶼町村制が施行され、伊豆大島と八丈島に導入されるが、利島を含む他の伊豆七島では旧来の行政(統治)体制が続く[通史編470、年表]
この年までに畜産業が導入される(当初は肉牛生産)[通史編535、年表]
1月 利島畜産組合結成、島外から技術者を招聘して肉生産から酪農への転換を図る[通史編536、年表]
9月30日 地方官制改正により、新島・神津島・三宅島・御蔵島と共に大島島庁管下に再編入される[通史編474、年表]
前田治郎、農林省の補助を受けて村内初の動力船「利島丸(15馬、1300万円)」を購入し、主に海老漁に利用する[通史編565、年表]
利島村が大島支庁管轄となる[通史編479、年表]
※「利島のできごと」中、[ ]内は『利島村史』の出典ページ。